行政処分アーカイブ

気になる会社の棚

気になる会社を棚に入れておくと、次に来たときに前回から変わったことだけを出します。事業者のページにある「この会社を棚に入れる」から追加できます。

棚はお使いのブラウザの中だけに保存されます。当サイトは、誰がどの会社を見ているかを受け取りません(保存もしません)。別の端末やブラウザには引き継がれません。

読み込んでいます…

「消える日」をカレンダーに入れておく

国土交通省のサイトは、処分の記録を一定の期間で消します。いつ消えるかは公表されていませんが、当アーカイブは毎日の取得で実際に消えた記録を測っているので、おおよその日付を出せます(処分年月日の5年後の前日。指名停止だけは2年)。

上のボタンで、棚に入れた会社の「消える予定日」をカレンダーファイル(.ics)として書き出せます。お使いのカレンダーアプリに取り込んでおけば、消える前に確認する日が向こうから知らせてくれます。書き出しはこのブラウザの中で行われ、棚の中身は当サイトへ送られません。

これは実測からの見込みで、前後にずれます。公表元の運用が変われば当然変わります。日付そのものより「そろそろ消える」という目安としてお使いください。消えたあとも、この記録は当アーカイブに残ります(消えるのは国土交通省のサイトのほうです)。

どれくらいの頻度で動くのか

先に正直に書いておきます。当アーカイブが保存している3,919件の処分記録のうち、登記の閉鎖・商号の変更・インボイスの取消や失効が起きたことのある会社は、これまでにおよそ190社です。新しい処分が公表されるのは、全分野あわせて月におよそ100件

ですから、棚に数十社を入れてもしばらく何も動かないのが普通です。「変わりました」が出ないことは、仕組みが止まっていることを意味しません。上の表示に、毎回「何社を・いつ時点のデータと照合したか」を出しています。

何を「変わった」として出すのか

どれも「廃業した」という意味ではありません。登記の閉鎖は合併でも起きますし、清算が終わるのは営業をやめてから年単位で遅れます。商号の変更に理由は公表されません。インボイスの取消は、事業を続けたまま免税事業者に戻るために自ら届け出た場合にも起きます。ここに出るのは公表された事実だけで、当サイトの評価は含みません。

たくさんの会社を一度に調べたいときは、取引先の一括照合(無料)をお使いください。

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