行政処分アーカイブ

国土交通省ネガティブ情報等検索サイトとは

国土交通省は、所管する事業者が受けた行政処分等の情報を「ネガティブ情報等検索サイト」(https://www.mlit.go.jp/nega-inf/)で公表しています。業種ごとにページが分かれていて、処分を受けた事業者名・処分年月日・処分の内容などが掲載されます。ただし公表は永続ではありません。一定の期間が過ぎたものは一覧から外れ、公式サイトからは引けなくなります。

当アーカイブに収録している分野

毎日1回取得し、消える前の状態を保存しています。個人資格者を対象とする処分は収録していません。

分野記録事業者最も古い処分最も新しい処分
建設業者2,1792,0592021年8月16日2026年7月24日
指名停止172702024年8月19日2026年6月26日
自動車整備事業者7752832021年8月16日2026年7月31日
鉄道事業者2542032021年10月12日2026年6月19日
船舶運航事業者1361162021年8月24日2026年7月29日
マンション管理業者22192021年9月6日2026年8月6日
宅地建物取引業者2662232021年8月12日2026年7月14日

公表はいつまで続くのか(実測)

公表元には期間を明示した記載が見当たりません。そのため当サイトでは「◯年で消える」と断定しません。代わりに、取得できた記録の分布をそのまま示します。当アーカイブが取得した時点で残っていた最も古い処分は2021年8月12日(宅地建物取引業者)で、収録できたのは2021年から2026年までの処分でした。これより前の処分は、公表が行われた事実はあっても、取得の時点では既に一覧から外れていたことになります。

2021年 356件2022年 698件2023年 669件2024年 850件2025年 802件2026年 429件

年別の件数は、その年に処分が多かったことを示すとは限りません。古い年ほど公表が終わって消えているぶん少なく見えます。当アーカイブの収録件数であり、実際に行われた処分の件数ではありません。

公表が終わった記録を確かめるには

当アーカイブは公表されていた時点の写しであり、非公式の記録です。確定的な答えを持っているのは、処分を行った行政庁です。契約・入札・取引の判断に使う場合は、次の窓口にご確認ください。

このアーカイブの使い方

よくある質問

国土交通省のネガティブ情報等検索サイトとは何ですか

国土交通省が所管する事業者の行政処分等の情報を、業種ごとに検索できるようにして公表しているサイトです(https://www.mlit.go.jp/nega-inf/)。建設業者・宅地建物取引業者・自動車整備事業者・鉄道事業者などの業種ごとにページが分かれており、処分を受けた事業者名、処分年月日、処分の内容などが掲載されています。

行政処分の公表はいつまで続きますか

公表元に期間を明示した記載が見当たらないため、当サイトでは「何年で消える」と断定しません。実測として、当アーカイブが取得した時点で残っていた最も古い処分は2021年8月12日(宅地建物取引業者)で、収録できたのは2021年から2026年までの処分でした。それより前の処分は取得時点で既に掲載されていません。

公表が終わって消えた処分を確認するにはどうすればよいですか

確定的な答えを持っているのは処分を行った行政庁です。建設業なら国土交通省の各地方整備局または都道府県の建設業担当課、宅地建物取引業なら国土交通省または都道府県の宅建業担当課、自動車整備なら各地方運輸局・運輸支局が窓口になります。当アーカイブは公表されていた時点の写しを保存した非公式の記録です。契約・入札・取引の判断に使う場合は、必ず処分行政庁にご確認ください。

個人(一級建築士など)の処分も載っていますか

当アーカイブには載せていません。法人を対象とする処分だけを収録し、個人資格者が対象の処分は収集の段階から除いています。

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